2026年10月1日
南文社長「祝辞」
皆さん、こんにちは、社長の南文です。
本日ここに、来春四月一日付でテンワス株式会社に入社される三人の皆さんをお迎えし、感無量、大変嬉しく思います。
皆さんは、南文商店の経営理念に共感・共鳴し、今この瞬間を迎えられていることと思います。
経営理念は、南文商店におけるすべての源であり、依って立つべき原理原則です。一条・二条・三条の理念を、企業としての存在意義および存続価値を賭して、着実に体現・実践していくことが使命です。
この使命を果たすため、我々は商業道徳に則った事業運営を通じ、
第一に社員各自の成長を通じた物心両面の幸福度の追求
第二に顧客好感度の追求
第三に取引先好感度の追求
第四に地域好感度の追求
以上の実現をもって最適収益の確保向上を図り、日本に冠たる一流のグッドカンパニー・商業道徳企業を目指します。
ビジネスは、ともすれば損得を大前提に行うことが多いようですが、これは間違いです。商店ビジネスは善悪を基準として行います。善に適わない商売であれば決して係わってはなりません。たとえ1000億円の利益が目の前にあろうとも損得ではなく善悪の善に適っているかが最重要基準です。
我が商店のビジネスは善なる動機に基づき、三方良し.人と世の幸せに貢献することを最重要スタンスとして業務・事業を行います。
また、仕事の価値は成果目標の獲得ではありません。
・成果獲得を通じた皆さん各自の成長こそ真の価値です。
・善なる動機に基づく責任感ある成果獲得こそ皆さんの人格を磨き上げていき、ひいては商店の企業人格というべきものを磨き上げていきます。
・それはやがて類は友を呼ぶ効果で類似の人・企業の集積をもたらします。その相乗効果で仕事の楽しさ、幸福感が増加していくこととなります。
・為に悪い人、悪い企業との係わりは厳重に避けましょう。
我々は、皆さんが善なる動機に基づく成長を望む限り、仁のある指導支援をし続けます。ワクワクしながら、ガッツ・パッション・ネバーギブアップの精神で、思う存分に力を発揮してください。
昨今、物価高や人手不足、デジタル化の進展など、社会を取り巻く環境は大きく変化しております。こうした変化は、私たちの日々の暮らしにも影響を及ぼし、時代の移り変わりを実感する機会も増えております。
不動産は、経済や市場環境の変化に対して遅効性があり、生活必需品の物価上昇とは遅れて賃料に影響が出ます。そのため、将来を見据えた適正な賃料増額を実現できなければ、物件の収益力は徐々に低下し、その価値を確実に毀損していきます。
我が商店の最重要収益基盤である賃料収入の拡充が我々の腕っ節の見せ所であり、重要使命です。その為の開発事業が10本近く控えています。関連業務をやがて担うことになる内定者皆さんの今後に大いに期待しています。
商店員一同においては、社訓である「積極一貫」の心で、明るく元気に朗らかに、心身ともに健やかな毎日を過ごしましょう。
そして来年四月に、入社式で元気な内定者の皆さんにお会いできることを心待ちにしています。
改めて、皆さんの内定を心から祝福し、歓迎の挨拶といたします。
以上

2027年度新卒内定式を執り行いました
本社オフィスにて、2027年度新卒内定式を執り行いました。
3名とも学生時代は学業に真摯に取り組むだけでなく、バレーボール、サッカー、アメリカンフットボールと、それぞれの競技で努力を重ねてきた頼もしいメンバーです。

社長祝辞と内定証書授与
式の冒頭では、社長より祝辞が述べられ、内定証書授与が行われました。



一人ひとりが今後の抱負を発表
内定証書授与の後には、内定者一人ひとりが今後の抱負を発表しました。



それぞれの言葉で決意を語る姿からは、新たな一歩を踏み出す期待と緊張、そして強い意欲が感じられました。

新しい仲間とともに
学生生活ではそれぞれ異なるフィールドで努力を重ねてきた3名ですが、目標に向かって挑戦し続けてきた姿勢は共通しています。その経験を活かし、これから当社の一員として大きく成長してくれることを期待しています。

来春、そして秋から新しい仲間として一緒に働ける日を、社員一同心より楽しみにしています。

改めて、内定者の皆さん、誠におめでとうございます。
皆さんが社会人として力強い第一歩を踏み出せるよう、これからも全力でサポートしてまいります。